上絵転写

焼成後の商品に、転写シートを貼付け再度焼く事で溶着させる方法です。特徴は豊富なカラーバリエーションと鮮明な発色。また細かいデザインの印刷が可能で、ロゴやキャラクターなどのデザインに適しています。
初期費用として1色あたり12000円程度の原版代がかかります。
初期費用として1色あたり12000円程度の原版代がかかります。

銅版転写

焼成前の生素地に絵柄をプリントする方法。上絵転写と比較すると細かい絵柄の表現や発色性は若干落ちますが、陶磁器独特のやさしい風合いに仕上がります。
初期費用として1色あたり13000円程度の原版代がかかります。
初期費用として1色あたり13000円程度の原版代がかかります。
手描き

転写とは異なり、版代等の初期費用が発生しないため、少ロットに適しています。表現できる色の種類は限られますが、手描きならではの味わいを出す事ができます。但し絵柄の均一性を求める場合には適しません。

いっちん

盛り絵具と呼ばれる装飾技法のひとつ。スポイトなどの道具から泥しょうを絞り出しながら素地に文様を描きます。いっちんによる凹凸は表面に立体感を生み出します。全て手作業で行うため素朴な手描きの風合いが特徴です。
初期費用はかかりません。
初期費用はかかりません。

掻き落とし

鉄筆などを使用し素地に彫り込みを入れる手法。手描き同様手作業で行います。簡単な線彫りは比較的安価ですが、複雑な彫り込みには費用が加算されます。経験豊かな職人の技が、ハンドメイドの雰囲気を演出します。

撥水(はっすい)

水分を弾く特殊な溶液(撥水剤)を使用し、部分的に色を抜きます。絵柄を抜きで表現する場合、その柄のゴム版を作成し、スタンプを押す感覚で素地に撥水剤を塗り、その上にうわ薬(釉薬)を塗ります。ゴム版の費用は5cm正方で約2000円程度です。

吹き付け

素地にエアブラシなどを使用し顔料を吹き付ける手法。2色の顔料を使ったグラデーションの表現も可能です。
初期費用は不要ですが、特殊な色をご希望の際には1色あたり5000円から12000円程度かかる場合があります。
初期費用は不要ですが、特殊な色をご希望の際には1色あたり5000円から12000円程度かかる場合があります。

錦松竹コラボカンパニー(オフィス)〒480-1207 愛知県瀬戸市品野町1-101 TEL:0561-42-0307 FAX:0561-41-3424 Mail:a-shimakura@kinshochiku.com |